次回講座のご案内
2026年2月吉日
毎日新聞企業人大学
千葉支局長 竹内 良和
毎日新聞企業人大学*2月講座のご案内
平素は格別のご厚情をいただき、御礼申し上げます。企業人大学は2月19日に定期講座を開きます。竹内良和・毎日新聞千葉支局長が進行役となり、ゲスト(講師)から意見やエピソードを聞くトークセッション。
ゲストは、日本に暮らす外国人を取材している毎日新聞社会部の川上晃弘・専門記者で、「人口の2割が外国人のまちで~事件記者が見た共生のヒント」と題して語ります。
川上記者は1973年生まれ。98年、毎日新聞社に入り警視庁捜査1課担当、警視庁クラブキャップ、社会部副部長などを経て2023年4月から現職。最近は外国人取材、過疎化する団地、公益通報など幅広く取材しています。
国が自治体に支払う軍用地料の額を、防衛省沖縄防衛局が防衛政策への協力度などに応じて差をつけていた実態を暴いた記事「日米安保の現場 軍用地料の『意図』」では、15年度の新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞しました。
外国人が人口の約2割を占める群馬県大泉町のほか、埼玉県川口市などの取材で見えてきた外国人と日本人との関係を川上記者が解説し、海外ルーツの人たちとの共生や外国人政策を考える上でのヒントを探ります。川上記者は「外国人に対する私たちのまなざしは日本社会の今を反映しています。単純な問題ではありませんが、皆さんと意見を交わせることを楽しみにしています」とのメッセージを寄せています。
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日 時 : 2月19日(木) 16時~17時30分(15:30~受付開始予定)
場 所 : ホテル ザ・マンハッタン2F「ルーナ」
(千葉市美浜区ひび野2-10-1)
講 師 : 毎日新聞社会部専門記者 川上 晃弘さん
演 題 : 「人口の2割が外国人のまちで ~事件記者が見た共生のヒント」
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【ゲストのプロフィール】
かわかみ・あきひろ。1973年生まれ。浜松市出身。98年に毎日新聞社に入社し、宇都宮支局を経て東京社会部に配属。事件取材が長く、警視庁捜査1課などを担当した。警視庁クラブキャップ、社会部副部長などを経て2023年4月から現職。最近は外国人取材、過疎化する団地、公益通報、参政党など幅広く取材している。16年には、国が自治体に支払う軍用地料の額を、防衛省沖縄防衛局が防衛政策への協力度などに応じて差をつけていた実態を暴いた記事「日米安保の現場 軍用地料の『意図』」の報道で、新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。
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※毎日企業人大学会員の出欠のお返事は2月16日(月)までにメールにてご送信ください。
※一般読者の聴講は有料(お一人様2, 500円/税込)です。定員は20名様まで。参加ご希望の方は、下記リンクからお申し込みください。